世界遺産”古都京都の文化財”:「金閣寺(鹿苑寺)」の見どころと行き方

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金閣寺(きんかくじ)は、京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺院です。
このお寺は、相国寺(しょうこくじ)塔頭(たっちゅう)であり、正式名称を「鹿苑寺(ろくおんじ)」と言います。

鹿苑寺と言う名前は、このお寺の創始者である足利義満(あしかがよしみつ)戒名(かいみょう)から来ています。
(室町幕府三代将軍・足利義満の戒名は’鹿苑院(ろくおんいん)‘でした。)

京都の観光スポットランキングで常に上位に入る、誰もが知ってる有数の観光地ですね。

このお寺の舎利殿は、「絢爛豪華な文化」として有名な室町時代前半の’北山文化(きたやまぶんか)‘の代表的な建築物です。
これとは逆に、「質素倹約(わび・さび)な文化」として有名なのが、室町時代後半の’東山文化(ひがしやまぶんか)‘であり、銀閣寺(ぎんかくじ)です。

金閣寺は、園内の庭園が国の特別史跡・特別名勝に指定されています。 
また、「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に登録されており、「ミシュラングリーンガイド★★★(最高ランク)」にも指定されています。

「京都観光で何処に行くか迷ったら、取りあえず金閣寺へ!!」

今回はそんな金閣寺を訪ねてきました。

*訪問したときは大雪の日だったので、雪景色の写真です。
(金閣寺は京都の北にあるのでたまに雪が積もりますが、これ程積もるのは珍しいです。)

*この記事はメニューから言語の切替が可能です。(As for this article, the choice of the language is possible from the menu.)

Contents:

  1. 世界遺産「古都京都の文化財」について
  2. 金閣寺(北山文化)と銀閣寺(東山文化)の違い
  3. 金閣寺の歴史について
  4. 金閣寺について
  5. 拝観の注意点
  6. 金閣寺の見どころ
  7. 金閣寺の写真一覧
  8. 金閣寺の御朱印
  9. 金閣寺の行き方・アクセス方法
  10. 金閣寺周辺のホテル検索・予約

1.世界遺産「古都京都の文化財」について

古都京都の文化財」とは、京都にある17か所の寺社仏閣で構成されている日本が誇る世界遺産です!

↓「古都京都の文化財」の詳細はコチラ↓

金閣寺は「古都京都の文化財」の一つとして、世界遺産に指定されています。
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2.金閣寺(北山文化)と銀閣寺(東山文化)の違い

相国寺(しょうこくじ)塔頭(たっちゅう)である「金閣寺」と「銀閣寺」。

どちらも京都を代表する超有名な観光スポットですが、何が違うのか??
まずはこの違いをちょっと勉強してみましょう。

「金閣寺」と「銀閣寺」の違い、それは「北山文化」と「東山文化」の違いとも言えます。

一言で言うと、

室町時代前半の北山文化は「絢爛豪華」!!

室町時代後半の東山文化は「質素倹約」!!

何故室町時代の前半後半でこうも文化が変わったのでしょうか?

それは有名な「応仁の乱(おうにんのらん)」(1467年~1477年)が原因です。

北山文化の絶頂期に始まったこの内乱は、京都が主戦場だったため、京都各地は壊滅的な被害を受けちゃったんですね。

だから、応仁の乱以後の文化は「質素倹約」になっちゃっいましたとさ。

詳細を以下にまとめてみたので興味ある方は見てみてください。d(*゚ー゚*)
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3.金閣寺の歴史について

金閣寺の紹介をする前に、ちょっとこのお寺についての歴史を勉強をしてみましょう。
そうすることで、行った際に、より一層楽しめると思います。(○´艸`)

*一部創作的な表現をしており、史実とは異なる場合があるので悪しからず・・・。

「現在、金閣寺には国宝や重要文化財に指定されている’建物’は一つもない!!」

・・・って知ってました??

「あれ・・・?あの金ぴかのど派手な建物って国宝じゃないの・・・?」

そうなんです、世界遺産にも登録されている金閣寺ですが、実は国宝や重要文化財の建造物は一つもないんですね。

へー、ちょっと意外ですよね。でも何で!?

それは、金閣寺にまつわるちょっと悲しい歴史が関係しています。

そもそも金閣寺は、室町時代1397年に室町幕府三代将軍・足利義満(あしかがよしみつ)によって創設されました。
んでもって、シンボルである金閣(舎利殿)は、足利義満の別荘として創建翌年の1398年に建てられました。

足利義満の時代は室町幕府の全盛期であり、その権力を誇示するために、金閣には当初から金箔が貼られていたそうですよ。

足利義満<「うはははー。日本で一番輝いてるのは俺。そんな俺の別荘も金ピカにしたるでー!」

この初代金閣(舎利殿)はその後、室町時代応仁の乱(おうにんのらん)の戦火や、明治時代廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の弾圧にも耐え、生き残りました。

初代舎利殿(金閣)<「うはははー。時代の動乱がなんぼのもんじゃー。金ピカは正義じゃー。壊せるもんなら壊してみろやー!」

そして、その歴史的価値を認められ、1929年にめでたく国宝に指定されます。

初代舎利殿(金閣)<「うはははー。やっぱり金ピカは国宝が似合うのー!」

あれ・・・?
金閣寺には国宝は無かったんじゃないのって??

はい、ここからが本題。
事件は1950年の7月2日に起きました。

何とこの日、金閣寺が放火されたんです。

金閣寺放火事件(きんかくじほうかじけん)」と呼ばれるこの放火によって、舎利殿(金閣寺)は全焼しちゃいました。

犯人は1人の見習い僧侶の大学生。

何とまぁ、550年以上も歴史の動乱を生き抜いた国宝の建物は、1人の学生の手によって呆気なく無くなっちゃったんですね。
この事件により、金閣は国宝の指定を解除されました。

因みに、日本の超有名な小説、三島由紀夫(みしまゆきお)の’金閣寺(きんかくじ)‘や、水上勉(みなかみつとむ)の’五番町夕霧楼(ごばんちょうゆうぎりろう)‘は、この放火事件を題材としてます。
興味がある方は是非読んで見て下さい。(読み応えありまくりです。)

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感想(33件)

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感想(0件)

初代舎利殿(金閣)<「ぎゃー。誰やー火ぃつけたんはー!あっちぃーー。」

・・・、合掌。

んで、この放火事件から5年後の1955年に、現在の金閣(舎利殿)が再建されましたとさ。
そうなんです、現在の金閣は建てられてからまだ60年ほどしか経っていないんですねー。

二代目舎利殿(金閣)<「生まれ変わったぴちぴちの金閣です。相変わらず金ピカなので宜しく!!」

結論「放火!!ダメ!!絶対!!」

おしまい。

4.金閣寺について

鹿苑寺(ろくおんじ)は、京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺。建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である舎利殿は金閣(きんかく)、舎利殿を含めた寺院全体は金閣寺(きんかくじ)として知られる。相国寺の山外塔頭寺院である。
引用(citation):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E8%8B%91%E5%AF%BA

開門時間:9:00~17:00
参拝料:400円(高校生以上), 300円(小・中学生)
住所:〒603-8361 京都市北区金閣寺町1
連絡先:075-461-0013
創建:1397年
開基:足利義満(あしかがよしみつ)
宗派:臨済宗相国寺派
ご本尊:聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)

金閣寺(きんかくじ)は、京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺院です。
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金閣寺の正式名称は、’鹿苑寺(ろくおんじ)’です。
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このお寺は世界遺産(古都京都の文化財)に登録されており、庭園は国の特別史跡・特別名勝に指定されている。
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金閣寺は京都の北側にあるので、このように、たまに雪が積もることもあります。
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拝観料は400円(大人)です。
京都の有名な寺院にしては、とてもリーズナブルな値段ですね!!
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それでは金閣寺の見どころを見ていきましょう!!
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5.拝観の注意点

・電車や地下鉄の最寄り駅からはかなり離れています。バスかタクシーを使いましょう。

・お寺の境内は、基本的に一方通行です。

ルールを守って参拝しましょう。

6.金閣寺の見どころ

「*印」のついている見どころは有料エリアです。(This seal (*) is a pay area.)

総門:So-mon gate (Main gate)

こちらが金閣寺の入口にあたる、総門(そうもん)です。
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鐘楼:Shoro (bell tower)

こちらが鐘楼(しょうろう)です。
吊られている鐘は、鎌倉時代に鋳造されたものです。
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庫裏:Kuri (monks’ living quarters)

こちらが、庫裏(くり)です。
この建物は安土桃山時代1602年に建てられ、その後、江戸時代1835年に再建されました。
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舟形石:Funakata-ishi (Ship shaped stone)

庫裏の前には舟の形をした舟形石(ふなかたいし)が置かれています。
昔は、手水鉢(ちょうずばち)として使われていたそうです。
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唐門:Kara-mon gate

こちらが唐門(からもん)です。雪が強く降ってたのでちょっと霞んでますね・・・。
この門は、江戸時代後期に再建されたものです。
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鹿苑寺庭園(特別史跡/名勝)*:Rokuon-ji Temple Garden(Special Historic Site)*

■YouTube:雪の金閣寺:Snowy Kinkaku-ji Temple(20170116)

こちらが国の特別史跡・名勝に指定されている、池泉回遊式庭園鹿苑寺庭園(ろくおんじていえん)です。
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金閣(舎利殿)*:Kinkaku (Shariden Hall)*

こちらが1955年に再建された、金閣(舎利殿)です。
この建物は、銀閣(慈照寺)飛雲閣(西本願寺)と並び、「京の三閣」と呼ばれています。
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金閣の屋根には、平和の象徴である鳳凰(ほうおう)が飾られています。
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金閣に貼られている金箔の重さは、全部合わせると20kgほどだそうです。
今の金の値段に換算すると、約1億円弱ぐらいでしょうかね・・・!!
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金閣 漱清*:So-sei*

金閣の横には、漱清(そうせい)と呼ばれている小さな建物があり、船着場の役割を果たしていたそうです。
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鏡湖池*:Kyoko-chi Pond*

金閣の目の前に広がる池は、鏡湖池(きょうこち)と呼ばれています。
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葦原島*:Ashihara Island*

鏡湖池の真ん中に浮かぶ大きな島が、仙人が住む蓬莱島(ほうらいじま)を模しているとされる葦原島(あしはらじま)です。
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方丈*:Hojo (Abbot’s Quarters)*

こちらが江戸時代の1678年に再建された、方丈(ほうじょう)です。
この建物は、江戸時代の第108代天皇であった後水尾天皇(ごみずのおてんのう)により寄進されました。
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この建物は、金閣寺の本堂としての役割があり、ご本尊の聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)が祀られています。
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陸舟の松*:Rikushu-no-matsu (an old pine-tree)*

方丈の前庭には、京都三松の一つに数えられている「陸舟の松(りくしゅうのまつ)」があります。
(残りの2つは、善峰寺(よしみねでら)の「遊龍の松(ゆうりゅうのまつ)」と、宝泉院(ほうせんいん)の「五葉の松(ごようのまつ)」です。)
名前の通り、舟のような形に剪定されていますね。
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書院*:Shoin (Study hall)*

こちらが方丈の北側に位置している、書院(しょいん)です。
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銀河泉*:Ginga-sen*

こちらが銀河泉(ぎんがせん)と呼ばれている湧き水です。
ここから湧き出ている水は、足利義満がお茶の水に使ったと伝えられており、現在でも絶えることなく湧き出ています。
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巌下水*:Ganka-sui*

こちらが巌下水(がんかすい)です。
この湧き水は、足利義満が手洗いの際に用いたと伝えられています。(要は、トイレした後にここで手を洗ったんですね・・・。)
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金閣寺垣*:Kinkaku-ji Gaki (Kinkaku-ji Temple’s fence)*

金閣寺の垣根は背丈が低いことで知られており、「金閣寺垣(きんかくじがき)」と呼ばれています。
因みに真ん中の石段は、「虎渓橋(こけいきょう)」と呼ばれています。
「虎渓」とは、中国のことわざである「虎渓三笑(こけいさんしょう):虎渓という場所で3人の賢者が意気投合して楽しむ様子」から来ています。
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龍門滝*:Ryumon-no-taki*

こちらの小さな滝が、「龍門滝(りゅうもんのたき)」です。
その昔中国では、滝を鯉(こい)が登ると龍(りゅう)になると言われていました。
そうです、この滝は「登竜門(とうりゅうもん)」のことわざに因んだ滝なんですねー!!
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瀧の下には、登竜門のことわざに因んだ「鯉魚石(りぎょせき)」が置かれています。
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安民沢*:Anmin-taku Pond*

こちらが安民沢(あんみんたく)と呼ばれている池です。
この池はお寺の北側の少し高い位置にあり、鏡湖池の水源になっています。
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安民沢から見下ろす金閣は、「見返り金閣」と呼ばれています。雪が・・・。
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白蛇の塚*:Hakuja-no-tsuka (Pagoda of the white snake)*

安民沢の真ん中の島には、「白蛇の塚(はくじゃのつか)」と呼ばれている仏塔が建てられています。
白蛇は、智慧や芸能を司る弁財天(べんざいてん)の遣いと言われており、金閣寺の創建前からこの地を守護していたとされています。
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夕佳亭*:Sekka-tei*

こちらが江戸時代の茶人・金森重近(かなもりしげちか)によって建てられた、茶室の「夕佳亭(せっかてい)」です。
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茶室の名前である「夕佳(せっか)」は、「ここから見る日がとても(よ)い」ということから命名されました。
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不動堂*:Fudo-do hall*

こちらが安土桃山時代(あづちももやまじだい)に再建されたとされる、不動堂(ふどうどう)です。
この建物は現存する金閣寺の建物の中で、一番古い建物です。
この建物には病魔退散(特に眼の病)のご利益がある、石不動明王(いしふどうみょうおう)が祀られています。
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7.金閣寺の写真一覧

■Flickr:Photo of Kinkaku-ji Temple (Rokuon-ji Temple) (20170116)

Photo of Kinkaku-ji Temple (Rokuon-ji Temple) (20170116)

8.金閣寺の御朱印

御朱印の墨書きは、このお寺のシンボルである「舎利殿(しゃりでん)」です。
御朱印は、朱印所で頂くことができます。(300円)
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9.金閣寺の行き方・アクセス方法

金閣寺への行き方・アクセス方法は以下の通りです。

金閣寺の最寄り駅は「嵐電北野線 北野白梅町駅」です。
(京都駅、阪急河原町駅、京阪祇園四条駅からバスで行くことも出来ます。)

金閣寺のおすすめの行き方はバスです。
(電車の最寄り駅からはかなり歩きます。)

  乗換え案内

■大阪駅→北野白梅町駅のルート例
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■なんば駅→北野白梅町駅のルート例
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■京都駅→北野白梅町駅のルート例
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■嵐電北野線 北野白梅町駅から徒歩で行く場合

徒歩約30分(1.5km)です。*遠いのでバスやタクシーの利用をおススメします。
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■京都市バス 金閣寺道バス停(最寄のバス停)から歩いて行く場合

徒歩3分(200m)です。
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■JR京都駅前からバスに乗車する場合

  バス乗換え案内

■[乗り場B2]

[時刻表]101系統

バス会社:京都市バス
行先・系統:9系統[二条城・北野天満宮・金閣寺行き]
乗車バス停:京都駅前[乗り場B2]
降車バス停:金閣寺道
運賃:230円
所要時間:約37分

■[乗り場B3]

[時刻表]205系統

バス会社:京都市バス
行先・系統:205系統[金閣寺・北大路バスターミナル行き]
乗車バス停:京都駅前[乗り場B3]
降車バス停:金閣寺道
運賃:230円
所要時間:約42分

■阪急河原町駅からバスに乗車する場合

  バス乗換え案内

■[乗り場F北行き]

[時刻表]205系統

バス会社:京都市バス
行先・系統:205系統[下鴨神社・北大路バスターミナル・金閣寺行き]
乗車バス停:四条河原町[乗り場F北行き]
降車バス停:金閣寺道
運賃:230円
所要時間:約37分

■[乗り場D西行き]

[時刻表]12系統

バス会社:京都市バス
行先・系統:12系統[二条城・金閣寺・立命館大学行き]
乗車バス停:四条河原町[乗り場D西行き]
降車バス停:金閣寺道
運賃:230円
所要時間:約36分

■京阪祇園四条駅からバスに乗車する場合

  バス乗換え案内

■[乗り場B]

[時刻表]12系統

バス会社:京都市バス
行先・系統:12系統[金閣寺・竜安寺・山越行き]
乗車バス停:四条京阪前[乗り場B]
降車バス停:金閣寺道
運賃:230円
所要時間:約39分

■[乗り場C]

[時刻表]59系統

バス会社:京都市バス
行先・系統:59系統[金閣寺・竜安寺・山越行き]
乗車バス停:四条京阪前[乗り場C]
降車バス停:金閣寺道
運賃:230円
所要時間:約39分

■タクシーで行く場合

京都駅から:2,930円 ~ 3,600円(約25分)
祇園四条駅から:2,770円 ~ 3,360円 (約20分)
北野白梅町駅から:690円 ~ 800円(約5分)

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10.金閣寺周辺のホテル検索・予約

いかがでしたか?

是非一度足を運んで見て下さい!!

それでは楽しい旅を!( *´艸`)

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