京都のお寺:清水寺(きよみずでら)の見どころと行き方

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    ダダ混みの超有名観光地は朝イチを狙え!シリーズ第3弾は「清水寺」です。

    京都の数ある寺社仏閣の中でも恐らく一番有名で人気のスポットがこの「清水寺」でしょう。
    「清水の舞台から飛び降りる」という諺があるくらい有名な場所です。

    また、清水寺はミシュラングリーンガイド★★★(最高ランク)及び「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産にも登録されています。

    だがしかし・・・!

    ここも例に漏れず有名すぎて毎日とても混雑します。

    せっかく清水寺に行くのならば・・・、

    空いている時間帯にゆっくり観光したい!
    人が写りこまない綺麗な写真を撮りたい!

    そのために朝早く行こうと思っているけど早朝はホントに空いているのだろうか・・・?
    と迷っているアナタのために、早朝の時間帯はホントに空いているか見てきました。

    注意:2017年2月~2020年3月まで、本堂が工事中でシートに覆われています。(参拝自体は通常通り可能です。)

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    Contents:

    1. 早朝の清水寺は本当に空いている・・・?
    2. 世界遺産「古都京都の文化財」について
    3. 清水寺について
    4. 清水の舞台から飛び降りる・・・?
    5. 清水寺の見どころ
    6. 縁結びの神様である地主神社
    7. 清水寺の御朱印
    8. 清水寺の行き方&周辺MAP

    1.早朝の清水寺は本当に空いている・・・?

    結論:空いています!ただし、AM7:30くらいまでです!

    空いてはいますがちらほらと観光客はいます。みんな早起きですなぁ・・・。
    ちなみに、清水寺はAM6:00から開いていますよ。
    また、AM8:00を過ぎると急に団体の観光客や修学旅行生が押し寄せてきますのでご注意を。

    始発の電車に乗って清水寺へ行ってきましたよ・・・。眠い・・・。(*´・ェ・`*)

    仁王門にはAM7:10に到着しました・・・!!誰もいない仁王門!!
    清水寺はAM6:00から開いているのでこれより早く到着するには前泊しなければなりません・・・。
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    誰もいない清水の舞台・・・!!
    普段の喧騒を考えるとちょっと寂しいですが、これはこれで貴重な写真ですw
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    誰もいない清水の舞台&本堂・・・!!
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    いや、満足です。d(*゚ー゚*)

    ただ、AM7:00を過ぎていたので実はそれなりに観光客はいました。
    ので、誰もいない上記の写真はそれなりにタイミングを見計らって撮影しています。(○´艸`)

    京都に宿泊する人ならAM6:00の開門時間に行けるはずですので頑張ってみてください・・・。

    2.世界遺産「古都京都の文化財」について

    「古都京都の文化財」とは、京都にある17か所の寺社仏閣で構成されている日本が誇る世界遺産です!

    ↓「古都京都の文化財」の詳細はコチラ↓

    清水寺は「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に指定されています。

    3.清水寺について

    清水寺(きよみずでら)は、京都府京都市東山区清水にある寺院。山号は音羽山。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮である。もとは法相宗に属したが、現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。西国三十三所観音霊場の第16番札所である。
    清水寺は法相宗(南都六宗の一)系の寺院で、広隆寺鞍馬寺とともに、平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つである。また、石山寺滋賀県大津市)、長谷寺奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場であり、鹿苑寺(金閣寺)、嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地として有名であり、季節を問わず多くの参詣者が訪れる。また、修学旅行で多くの学生が訪れる。古都京都の文化財としてユネスコ世界遺産に登録されている。
    清水寺の宗旨は、当初は法相宗で、平安時代中期からは真言宗を兼宗していた。明治時代初期に一時真言宗醍醐派に属するが、明治18年(1885年)に法相宗に復す。昭和40年(1965年)に当時の住職大西良慶が北法相宗を立宗して法相宗から独立した。[1]
    引用(citation):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AF%BA

    開門時間:6:00~18:00(閉門の時間は時期により変わります。)
    本殿の参拝料:400円(高校生以上),200円(中学生以下)
    住所:〒605-0862 京都府京都市東山区清水1丁目294
    連絡先:075-551-1234

    4.清水の舞台から飛び降りる・・・?

    日本のことわざの一つである「清水の舞台から飛び降りる」。
    このことわざは「死ぬつもりで一大決心をする」という意味です。

    清水の舞台は高さ約13m。現在で言うと4階建ての高さのビルに相当します。
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    昔は「清水の舞台から飛び降りると願いが叶う」とも言われており、実際に願掛けのために飛び降りる人がいたとか。
    1694年~1864年の170年間に飛び降りた人は実に234人と言われています。(「清水寺成就院日記」より)。

    江戸時代中期の浮世絵師である鈴木晴信によって描かれた浮世絵。「清水の舞台より飛ぶ美人」。
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    引用(citation):http://ufoboat.sakura.ne.jp/dodoitunikki/201010/201010.html

    ・・・、間違っても本当に飛び降りちゃダメですよ・・・?

    5.清水寺の見どころ

    清水寺の見どころを、入口である仁王門から見ていきましょう!
    清水寺にはとても沢山の見どころがあります。人気があるのも頷けますね。

    清水寺の入口である仁王門です。室町時代に建てられた重要文化財です。
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    この仁王門の狛犬はどちらも口を開けている「阿形(あぎょう)」です。とても珍しいですね。
    (一般的な狛犬は左側が口を閉じている「吽形(うんぎょう)」です。)
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    仁王門の近くにある「馬駐(うまとどめ)」。室町時代に建てられた重要文化財です。
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    仁王門の手前に建つ善光寺堂。如意輪観音を中尊とする洛陽三十三所観音霊場の第十番札所です。
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    こちらの建物は西門(さいもん)です。1631年に再建された重要文化財です。
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    西門には狛犬の代わりに祥雲青龍が置かれています。これは2015年に建てられたとても新しい像です。
    清水寺のある京都の東側は昔から「青龍」が守護しているとされてます。
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    仁王門を抜けると鐘楼があります。1607年に再建された重要文化財です。
    普通の鐘楼は4本の柱で建てられていますが、この鐘楼は6本の柱で建てられています。珍しいですね。(○´艸`)
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    こちらの建物は随求堂(ずいぐどう)です。清水寺の塔頭である慈心院の本堂であり、1718年に再建されました。
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    一際目を引く三重塔は847年に創建され、その後1632年に再建された重要文化財です。
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    三重塔は1987年に解体修理されました。その際に、桃山様式を示す極彩色文様が復元されています。
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    三重塔の横に建つ建物が経堂(きょうどう)です。1633年に再建された重要文化財です。
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    開山堂(かいざんどう)は1633年に再建された重要文化財です。
    清水寺の創建に深く関わりのある坂上田村麻呂夫妻の像を祀っていることから田村堂とも呼ばれています。
    この建物の正面に拝観の受付所があります。
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    拝観受付所でチケットを買いましょう。参拝料は400円(高校生以上)です。
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    こちらは朝倉堂(あさくらどう)です。1633年に再建された重要文化財です。
    越前の守護大名であった朝倉貞景によって寄進されたため、朝倉堂と呼ばれています。
    千手観音等を本尊とする、洛陽三十三所観音霊場の第十三番札所でもあります。
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    清水の舞台がある本堂の内部は有料です。事前に購入したチケットをここで見せましょう。
    本堂は江戸幕府の三代将軍である徳川家光の寄進により1633年に再建された建物であり、国宝に指定されています。
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    本堂は全長約36mもある巨大な建物です。
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    本堂の前面に有名な清水の舞台が広がります。
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    清水の舞台を支える建築は、釘が一切使われない懸造(かけづくり)という手法で建てられています。
    139本ものケヤキの柱を組み木で建てられているというから驚きです。(○´艸`)
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    清水の舞台からの眺めです。
    錦雲渓を隔てた先の子安塔(三重塔)や京都タワーなどを一望することが出来ます。
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    本堂には本尊である千手観音立像、毘沙門天立像、地蔵菩薩立像が安置されています。
    (これらは秘仏であり、基本的には公開されていません。)
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    本堂の西側に祀られている「出世大黒天」です。商売繁盛のご利益があります。
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    本堂に祀られているふれ愛観音です。
    目の不自由な方々にも、手で触って観音様を拝んで欲しいという想いから寄進されたものです。
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    本堂の東側には観音経の一節である「慈眼視衆生(慈眼をもって衆生を視(み)たもう) 福聚海無量(福聚の海は無量なり)」という言葉が掲げられています。
    この言葉は、「観音様は何時もやさしい、思いやりの眼をもって私たち生きとし生ける衆生を見てくださる。その観音様の心をもって生きれば、海の如く無量に福が集まる。」という意味です。
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    本堂を抜けると「地主神社」があります。詳細は後述します。
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    本堂を抜けると釈迦堂があります。1631年に再建された重要文化財です。
    釈迦堂の横には阿弥陀堂と奥の院がありますが、2016年9月現在は改修中で見ることが出来ません。
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    奥の院の手前からは本堂と清水の舞台が一望できます。
    有名な写真撮影スポットですね。(○´艸`)
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    三重塔を入れてみました。(○´艸`)
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    奥の院から先に進むと清水寺の塔頭寺院である泰産寺(たいさんじ)への入口があります。
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    ここから眺める本堂の景色もなかなか見事です。
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    泰産寺の子安塔(三重塔)です。1500年に建てられた重要文化財です。
    元々は仁王門の近くに建てられていましたが、1911年に現在の場所に移築されました。
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    清水寺の塔頭寺院である泰産寺です。「泰産」という言葉は「安産」と同じ意味を持つため安産の神様として信奉されています。
    洛陽三十三所観音霊所の第十四番札所でもあります。
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    泰産寺の前の道を進むと音羽の瀧(おとわのたき)があります。
    この瀧から流れる水は昔から「黄金水」や「延命水」と呼ばれ、清めの水として親しまれています。
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    本堂下の参道からは清水の舞台を見上げることが出来ます。
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    清水寺の本堂と舞台はとても急な斜面に建てられています。
    よって、巨大な本堂と舞台を支えるために何層もの石垣が土台として築かれています。
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    この石垣自体かなり大きな建造物です。普通のお城の石垣よりも立派なような気が・・・w
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    こちらは鐘楼の横にある北総門(きたそうもん)です。重要文化財です。
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    北総門を抜けた先には月照上人・信海上人・西郷隆盛公の3つの歌詞碑があります。
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    こちらは中興堂(ちゅうこうどう)です。
    清水寺の中興開山である大西良慶和上(おおにしりょうけいわじょう)の御霊屋として1997年に建てられました。
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    中興堂(ちゅうこうどう)の横に建つ春日社(かすがしゃ)です。こちらは室町時代後期に再建された古い建物です。
    清水寺の鎮守である奈良の春日大明神が祀られています。
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    成就院(じょうじゅいん)へ続く参道には”千体石仏群”と呼ばれている石仏群があります。
    これの石仏群は、明治時代の廃仏毀釈の際に打ち捨てられた京都各地の石仏が、市民の手によりこの地に持ち寄られたことで出来ました。
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    参道の奥には成就院(じょうじゅいん)があります。
    このお寺は清水寺の本坊塔頭(ほんぼうたっちゅう)です。本尊は十一面千手観音です。
    この成就院には国の名勝として指定されている「月の庭」と呼ばれる日本庭園があります。
    通常は非公開ですが、春と秋に特別に一般公開される期間があります。
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    6.縁結びの神様である地主神社

    寺院や神社が建てられる際に前もってその土地の神様を祀るために建立される神社の総称を「地主神社(じしゅじんじゃ)」と言います。
    その地主神社の中でも最も有名なものがこの清水寺にある「地主神社」です。

    一説によるとこの神社の歴史はとても古く、神代の時代(日本の建国以前)から信仰されてきたという説もあります。
    また、江戸時代までは清水寺の鎮守社でしたが、明治時代の神仏分離令により現在では独立した神社となっています。

    清水寺の本堂を抜けたところにあります。
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    現在この神社は「縁結びの神様」として親しまれています。
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    縁結びの神様である「大国主命(おおくにぬしのみこと)」。傍らには因幡の白兎が。(○´艸`)
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    本殿は清水寺の本堂と同じく、江戸幕府の三代将軍である徳川家光の寄進により1633年に建立されました。国の重要文化財です。
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    本殿の後ろにある拝殿も重要文化財です。
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    また、この拝殿は中の天井を必ず見てください見事な雲龍図が描かれていますよ!!(これ、あまり知られていないのです・・・。)
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    この雲龍図は狩野元信によって描かれたとされる重要文化財です。
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    奥にある総門も重要文化財です。
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    本堂の左右には「恋占いの石」という石が置かれています。
    この石の間を目を閉じたまま歩く事が出来た場合は願いが叶う!らしいです。
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    本堂前に祀られている祓戸大神(はらえどのおおかみ)です。
    名前の通り「祓い(罪や穢れ、災厄などの不浄を心身から取り除くための神事)」の神様です。
    ここでは「人形祓い」というお祓いを受けることが出来ます。水に溶ける人形を自分の身代わりにして穢れを祓います。
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    縁結びの銅鑼(どら)です。
    お賽銭を入れてこの銅鑼を3回鳴らしてから願うと願いが叶うと言われています。
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    向かって左側から「おかげ明神」、「水かけ地蔵」、「撫で大国さん」です。
    「おかげ明神」はどんな願い事でも、一つだけなら必ず願いを叶えてくれる神様です。
    「水かけ地蔵」は水をかけて祈願するとご利益がいただけるお地蔵様です。
    「撫で大国さん」は名前の通り大国さんの体を撫でることでその撫でた箇所のご利益がいただけます。
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    その他にも「縁」に関連する様々なご利益スポットやお土産があります。(○´艸`)
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    7.清水寺の御朱印

    清水寺では現在全部で8種類の御朱印を頂くことが出来ます。
    ↓詳細はこちらのBlogをご参照ください。↓(Japanese text only.)

    今回は代表的な御朱印である本堂の御朱印を頂いてきました。

    墨書きは「大悲閣(だいひかく)」の文字です。「大悲」はご本尊である観音様の御心を指します。
    右上の朱印は西国三十三所観音霊場の第十六番札所の朱印です。
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    8.清水寺の行き方&周辺MAP

    ●周辺MAP

    ●世界遺産「古都京都の文化財」MAP

    清水寺の最寄り駅は「京阪本線 祇園四条駅」若しくは「京阪本線 清水五条駅」です。

    距離的には清水五条駅のほうが多少近いです。(約1.5km。徒歩約30分です。)
    祇園四条駅から行く場合はお土産屋さんが立ち並ぶ「一念坂」「二年坂」「三年坂」を通っていくことが出来ます。

    ■一念坂、二年坂について

      乗換え案内

    ■大阪からのルート例
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    ■なんばからのルート例
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    ■京都からのルート例
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    ■清水五条駅→清水寺
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    いかがでしたか?

    世界的に有名な清水寺も早朝ならば独り占めできる・・・かも!?
    是非チャレンジしてみてください。d(*゚ー゚*)

    それでは楽しい旅を!( *´艸`)

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