京都のお寺:西本願寺(にしほんがんじ)の見どころと行き方

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    西本願寺(にしほんがんじ)は、京都府京都市下京区にある浄土真宗本願寺派本山の寺院です。

    このお寺の山号は「龍谷山(りゅうこくざん)」であり、正式名称は「龍谷山本願寺」です。

    浄土真宗には、現在大きく分けて「浄土真宗本願寺派」と「真宗大谷派」という2つの宗派があり、京都の東西にそれぞれの本山があります。
    こちらのお寺は、浄土真宗大谷派(通称「お東さん」「東本願寺」)の寺院と区別するために、「西本願寺」や「お西さん」という名前で呼ばれています。 

    「西本願寺」という名前は通称なんですね・・・!

    このお寺は国の史跡であり、境内の建築物の多くは国宝や重要文化財に指定されています。
    また、「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に登録されており、「ミシュラングリーンガイド★」にも指定されています。

    今回はそんな西本願寺を訪ねてきました。

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    Contents:

    1. 世界遺産「古都京都の文化財」について
    2. 西本願寺と東本願寺の違いについて(なぜ分かれているの!?)
    3. 西本願寺について
    4. 拝観の注意点
    5. 西本願寺の見どころ
    6. 西本願寺の写真一覧
    7. 西本願寺の御朱印
    8. 西本願寺の行き方・アクセス方法

    1.世界遺産「古都京都の文化財」について

    古都京都の文化財」とは、京都にある17か所の寺社仏閣で構成されている日本が誇る世界遺産です!

    ↓「古都京都の文化財」の詳細はコチラ↓

    西本願寺は「古都京都の文化財」の一つとして、世界遺産に指定されています。

    2.西本願寺と東本願寺の違いについて(なぜ分かれているの?)

    西本願寺の紹介をする前に、ちょっと日本史のお勉強をしましょう。
    そうすることで、西本願寺や東本願寺をより一層楽しめると思います。(○´艸`)

    西本願寺と東本願寺は元々は1つの浄土真宗の寺院でした。
    そして本願寺は、日本の戦国時代において隆盛を極め、諸大名を凌ぐほどの大きな力を持つ勢力になりました。

    そのため、時の権力に対する抵抗手段として、彼らは’一向一揆(いっこういっき)‘という抵抗運動を各地で起こしました。
    (浄土真宗の本願寺派閥は一向宗(いっこうしゅう)とも呼ばれていました。)

    本願寺<「信仰と自由は武力で護るぜ、かかってこいや。」

    この時代の本願寺は、各地の戦国大名にとってはまさしく恐怖の武闘派信仰集団だったんですね。

    この一揆の中でとりわけ大きくて影響力が強かった戦いが「石山合戦(いしやまがっせん)」。
    天下統一目前の織田信長(おだのぶなが)とそれに抵抗する本願寺門徒の一騎打ちです。
    (この頃の本願寺は石山本願寺と言い、現在の大阪城の近くにありました。)

    織田信長<「本願寺まじうぜぇ、叩き潰すぞこら。」

    そんなこんなで始まった史上最大の一揆はなんと約10年も続きました・・・!!
    勝利したのは織田信長。やっとのことで一揆を押さえ込み、結果、本願寺は力を弱めていきました。

    ちなみに、織田信長が天下統一出来なかったのは、この一向一揆の平定に時間を取られすぎたためだったとも言われています。
    まさに歴史を変えるほどの存在だったんですね。

    こんなことがあり、その後の大名や武将たちは「本願寺はやべえぞ・・・。」という認識を持ちました。

    時は過ぎて豊臣秀吉(とよとみひでよし)の時代。

    豊臣秀吉<「あのやべぇ本願寺とは仲良くしたほうがいいな!よし、京都に土地あげたろ!」

    ということで、秀吉は現在の西本願寺の土地を寄進し、特に争いごとも無く過ぎていきました。
    (これが現在の西本願寺です。)

    またまた時は過ぎて徳川家康(とくがわいえやす)の時代。

    徳川家康<「本願寺ってやっぱやべえ!小さいときに見た一揆とかちょー怖かったし。」

    本願寺を危険視していた家康は、本願寺の勢力を更に弱体化させるために、本願寺のお家騒動を企てました(諸説有り)。

    このとき、本願寺には教如(きょうにょ)准如(じゅんにょ)という兄弟がおり、豊臣秀吉の庇護を受けていた弟の准如が本願寺の実権を握っていました。

    徳川家康:「ほったらかしにされて面白くないと思っている兄の教如に、京都の東側に新しく土地あげたろ。」

    教如:「うぉお、家康ありがと!よーし、このもらった土地に新しくお寺建てちゃうもんねー!ついでに僕を慕っている人たちも連れて行っちゃうもんねー!」

    この時にできた新しいお寺が東本願寺です。

    この策が成功し、本願寺は准如(じゅんにょ)を12世門主とする浄土真宗本願寺派(西本願寺)と、教如(きょうにょ)を12世門主とする真宗大谷派(東本願寺)とに分裂することになっちゃいました。

    結果、この東西分裂によって東西本願寺はお互いに対立関係に陥り、強大な武装宗教勢力として終焉することとなりましたとさ。

    そして現在に至る・・・というわけです。

    3.西本願寺について

    西本願寺(にしほんがんじ)は、京都市下京区にある仏教寺院。浄土真宗本願寺派の本山である。山号は龍谷山(りゅうこくざん)。
    西本願寺は通称であり、正式名称は「龍谷山本願寺」、宗教法人としての名称は「本願寺」である。京都市民からは「お西さん」の愛称でも親しまれている。真宗大谷派の本山である「東本願寺」(正式名称「真宗本廟」)と区別するため、両派の本山は通称で呼ばれることが多い。文永7年(1272年)、親鸞の廟堂として京都東山の吉水の地に創建されたがその後比叡山延暦寺から迫害を受けるなど場所は転々とし、現在地には天正19年(1591年)、豊臣秀吉の寄進により大坂天満から移転した(詳細は後述「歴史」の項参照)。
    境内は国の史跡に指定され、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されている。
    引用(citation):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9C%AC%E9%A1%98%E5%AF%BA

    開門時間:5:30-17:00(11月-2月), 5:30-17:30(3月,4月,9月,10月), 5:30-18:00(5月-8月)
    参拝料:志納
    住所:〒600-8501 京都府京都市下京区 堀川通花屋町下ル
    連絡先:075‐371‐5181
    創建:1321年(本願寺), 1591年(西本願寺)
    開基:顕如
    宗派:浄土真宗本願寺派
    ご本尊:阿弥陀如来

    西本願寺(にしほんがんじ)は、京都府京都市下京区にある浄土真宗本願寺派本山の寺院です。
    浄土真宗には、現在大きく分けて「浄土真宗本願寺派」と「真宗大谷派」という2つの宗派があり、京都の東西にそれぞれの本山があります。
    西本願寺は、「浄土真宗本願寺派」の本山寺院です。
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    西本願寺の東側には、真宗大谷派の本山である東本願寺があります。
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    境内にある御影堂と阿弥陀堂は、共に国宝に指定されており、そのスケールに圧倒されます。
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    浄土系仏教の念仏である「南無阿弥陀仏」。一般的には「あむだぶつ」と読みますよね。
    でも、浄土真宗本願寺派だけは「あみだぶつ」と唱えているんですよ。
    これは浄土真宗の宗祖である親鸞(しんらん)が「」と発音していたかららしいです。
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    西本願寺の寺紋は「九条下がり藤」。かの有名な一向一揆の際にもシンボルとなった紋です。
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    4.拝観の注意点

    ・書院(国宝)と飛雲閣(国宝)は特別拝観期間のみ入場できます。
    (その他の期間は事前予約制です。)

    ■特別拝観期間
    2016年
    第1期:10月1日- 10月8日
    第2期:10月20日 – 10月27日
    第3期:11月4日 – 11月11日
    第4期 :11月18日 – 11月25日
    2017年
    第5期:3月7日 – 3月14日
    第6期:3月28日 – 4月4日
    第7期:4月11日 – 4月17日
    第8期:4月25日 – 5月2日
    第9期:5月9日 – 5月16日
    第10期:5月24日 – 5月31日

    ■拝観時間
    9:00 -12:30, 15:30 – 17:00
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    ■その他の期間

    電話及び現地にて前日までに予約が必要。

    電話番号:075-371-5181

    拝観時間:AM10:30~ 若しくは PM14:30~

    現地で予約する場合は、龍虎殿の受付で予約をします。
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    堂内及び飛雲閣(庭園も含めて)は写真撮影禁止です。

    ルールを守って参拝しましょう。




    5.西本願寺の見どころ

    御影堂門(重要文化財):Goeidomon gate(Important cultural property)

    こちらが江戸時代に建てられた重要文化財御影堂門(ごえいどうもん)です。
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    阿弥陀堂門と異なり、屋根は瓦葺きです。
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    阿弥陀堂門(重要文化財):Amidadomon gate(Important cultural property)

    こちらが江戸時代に建てられた重要文化財阿弥陀堂門(あみだどうもん)です。
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    御影堂門と異なり、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)です。
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    御影堂(国宝):Goei-do hall(National treasure)

    こちらが江戸時代の1636年に再建された、国宝御影堂(ごえいどう)です。
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    この建物には、浄土真宗の宗祖である親鸞(しんらん)が祀られています。
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    御影堂の天水(雨水)受けは、天邪鬼(あまのじゃく)によって支えられています。(○´艸`)
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    阿弥陀堂(国宝):Amida-do hall(National treasure)

    こちらが江戸時代の1760年に再建された、国宝阿弥陀堂(あみだどう)です。
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    この建物は西本願寺の本堂であり、ご本尊の阿弥陀如来(あみだにょらい)が祀られています。
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    経蔵(重要文化財):Kyozo (sutra repository)(Important cultural property)

    こちらが江戸時代に建てられた重要文化財経蔵(きょうぞう)です。
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    龍虎殿:Ryuko-den

    こちらが2009年に建てられた龍虎殿(りゅうこでん)です。
    参拝の予約や受付は、この建物で行います。
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    書院(国宝):Shoin (Study hall)(National treasure)

    こちらが江戸時代に建てられた国宝書院(しょいん)です。
    ここから先の建物内部は写真撮影等は一切禁止です。
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    書院の建物内部は、大書院、白書院、黒書院と南北の能舞台に分かれており、全て国宝に指定されています。
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    特に白書院にある北能舞台は、日本最古の能舞台として知られています。
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    唐門(国宝):Kara-mon Gate(National treasure)

    こちらが江戸時代に建てられた国宝唐門(からもん)です。
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    とても豪華な装飾が施されており、ずっと眺めていても飽きないことから、「日暮門(ひぐらしもん)」とも呼ばれています。
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    この豪華な装飾は、絢爛豪華であった桃山文化(ももやまぶんか)の影響を受けて作られたと言われています。
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    大玄関門:O-genkan gate

    こちらが江戸時代の1847年に建てられた大玄関門(おおげんかんもん)です。
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    大玄関:O-genkan(Grand entrance)

    こちらが江戸時代に建てられた大玄関(おおげんかん)です。書院の正式な入口です。
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    飛雲閣(国宝):Hiunkaku Pavilion(National treasure)

    こちらが江戸時代に建てられた、国宝飛雲閣(ひうんかく)です。
    この飛雲閣は、金閣寺の舎利殿銀閣寺の観音殿と併せて「京の三閣」と呼ばれている、日本を代表する楼閣建築です。

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    引用(citation):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9C%AC%E9%A1%98%E5%AF%BA

    鐘楼(重要文化財):Shoro (bell tower)(Important cultural property)

    こちらが安土桃山時代に建てられたとされる重要文化財鐘楼(しょうろう)です。
    唐門と同じく極彩色の彫刻が施されています。
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    手水舎(重要文化財):Chozuya(Important cultural property)

    こちらが重要文化財に指定されている手水舎(ちょうずや)です。
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    大銀杏(天然記念物):Oicho(the big ginkgo tree)(Natural monument)

    御影堂の正面に植えられているのが天然記念物に指定されている大銀杏(おおいちょう)です。
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    木の幹や枝がまるで根っこのように伸びているため、「逆さ銀杏」とも呼ばれています。
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    太鼓楼・御成門(重要文化財):Taiko-ro(Drum tower)・Onari-mon gate(Important cultural property)

    こちらが江戸時代に建てられた重要文化財太鼓楼(たいころう)御成門(おなりもん)です。
    この太鼓楼は幕末の一時期、新撰組(しんせんぐみ)の本陣としても使われていたそうです。
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    築地塀(重要文化財):Roofed mud-wall(Important cultural property)

    こちらが江戸時代に建てられた重要文化財築地塀(ついじべい)です。
    ぐるっと一周、西本願寺を取り囲むように建てられています。
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    築地塀には定規筋(じょうぎすじ)と呼ばれる白い横線が描かれています。
    この線はお寺の寺格を表しており、5本の白線は最高位を表しています。
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    本願寺 おてらかふぇ&まるしぇ AKARI:HONGWANJI Otera cafee marche

    本願寺おてらかふぇ&まるしぇ AKARI

    西本願寺の境内にあるカフェ&お土産屋です。
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    このカフェは2017年5月31日までの期間限定です。
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    6.西本願寺の写真一覧

    ■Flickr:Photo of Nishi Hongan-ji Temple (20161109)

    Photo of Nishi Hongan-ji Temple (20161109)

    7.西本願寺の御朱印

    本願寺には御朱印がありません。(西本願寺、東本願寺いずれも。)
    その代わりに参拝記念スタンプを西本願寺ブックセンターでもらうことが出来ます。
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    8.西本願寺の行き方・アクセス方法

    西本願寺の最寄り駅は「JR 京都駅」です。
    (JR京都駅、阪急河原町駅、京阪祇園四条駅からバスで行くことも出来ます。)

      乗換え案内

    ■大阪駅から京都駅のルート例
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    ■なんば駅から京都駅のルート例
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    ■京都駅→西本願寺のルート

    京都駅から西本願寺へは徒歩で向かいます。

    徒歩約20分(1km)です。
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    ■京都駅からバスに乗車する場合

      バス乗換え案内

    [時刻表]9系統

    バス会社:京都市バス
    行先・系統:9系統[二条城・西賀茂車庫行き]
    乗車バス停:京都駅前[乗り場B1]
    降車バス停:西本願寺前
    運賃:230円
    所要時間:約6分

    [時刻表]28系統

    バス会社:京都市バス
    行先・系統:28系統[嵐山・大覚寺行き]
    乗車バス停:京都駅前[乗り場D3]
    降車バス停:西本願寺前
    運賃:230円
    所要時間:約6分

    [時刻表]75系統

    バス会社:京都市バス
    行先・系統:75系統[映画村・山越行き]
    乗車バス停:京都駅前[乗り場C5]
    降車バス停:西本願寺前
    運賃:230円
    所要時間:約6分

    ■阪急河原町駅からバスに乗車する場合

      バス乗換え案内

    [時刻表]207系統

    バス会社:京都市バス
    行先・系統:207系統[四条大宮・東寺行き]
    乗車バス停:四条河原町[乗り場D西行き]
    降車バス停:島原口
    運賃:230円
    所要時間:約20分

    ■京阪祇園四条駅からバスに乗車する場合

      バス乗換え案内

    [時刻表]207系統

    バス会社:京都市バス
    行先・系統:207系統[四条大宮・東寺行き]
    乗車バス停:四条京阪前[乗り場B]
    降車バス停:島原口
    運賃:230円
    所要時間:約25分

    ■タクシーで行く場合

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    京都駅から:約5分 620円
    祇園四条駅から:約15分 1,260円

    いかがでしたか?

    是非一度足を運んで見て下さい!!

    それでは楽しい旅を!( *´艸`)

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