日本三大稲荷:岡山最強のパワースポット「最上稲荷山妙教寺」

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岡山県を代表するパワースポットの一つ、それが「最上稲荷」です。

伏見稲荷、豊川稲荷とあわせて日本三大稲荷にも数えられており、建立から1200年の歴史を持つ由緒正しきお寺です。

そんな最上稲荷には他のお寺にはあまり見られない2つの大きな特徴があります。

1.大きく豪華な建物

最上稲荷の建物はとても大きくて豪華なものが多いです!ご寄付やお布施が多いのでしょう。地域の信仰の対象としてとても尊敬されていることが分かります。

2.ものすごい数の末社

最上稲荷の中には本当に沢山の末社(神社の本体とは別の小さな神社。)があります。末社はそれぞれ専門のご利益があり、ここにある末社には全てのご利益が揃っているのでは?と思うほど沢山の末社があります。

今回はこのポイントを意識してお参りに行ってきました!

*この記事はメニューから言語の切替が可能です。(As for this article, the choice of the language is possible from the menu.)

Contents:

  1. 神仏混合の最上稲荷
  2. 大きく豪華な建物
  3. 七十七末社参り
  4. 最上稲荷の御朱印
  5. 最上稲荷の行き方&周辺MAP




1.神仏混合の最上稲荷

最上稲荷の正式名称は「最上稲荷山妙教寺」です。

最上稲荷には鳥居があり、神宮形式の本殿に大注連縄が飾られていることからも「神社」と思ってしまいますが、正式名称からも分かるとおりれっきとした「お寺」です。

明治の神仏分離令の際に特別に「神仏習合」が許されたため、お寺でありながら神社の機能も有しています。

本殿である「霊光殿(れいこうでん)」は神宮形式の建物です。1979年に建立された比較的新しい建物です。
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本殿の裏手には旧本殿である「霊応殿(れいおうでん)」があります。この建物は1741年に再建されており、250年以上の歴史を持ちます。
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正式名称は「最上稲荷山 妙教寺」。
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お寺ですが、鳥居や末社(小さな神社)も沢山あります。
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2.大きく豪華な建物

本殿の大しめ縄は長さ約12メートル、重さ約1.5トンもあるそうです!d(*゚ー゚*)
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インドの建築様式で建築された仁王門はとても珍しい石造りで、登録有形文化財に指定されています。
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黄金に輝く仁王像。
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ご供養を行う「根本大堂(こんぽんだいどう)」。こちらはお寺の風格が漂います。(○´艸`)
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細部に至るまでとても豪華に作りこまれています。d(*゚ー゚*)
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手水舎も豪華!
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本殿の裏手には大きな岩を削って作られた石彫があります。
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この石彫は彫刻家であるよしもと正人氏の作品で、「生命の連環(いのちのれんかん)-法華経より」と名づけられています。
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3.七十七末社参り

旧本殿の裏手には「七十七末社」という小さな神社が集まった場所があります。

この小さな神社はそれぞれに専門のご利益があり、全てお参りすることで適わない願いは無い・・・と言われているとか。

それぞれの社にお線香をお供えしていきましょう!d(*゚ー゚*)
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4.最上稲荷の御朱印

法華経を指す言葉である「妙法」が大きく描かれています。力強い御朱印ですね。d(*゚ー゚*)
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5.最上稲荷の行き方&周辺MAP

・周辺MAP

関西(大阪)から岡山までの行き方は以下の記事を参照してください。

最上稲荷の最寄り駅はJR吉備線「備中高松駅」です。

  乗換え案内

■JR岡山駅からのルート例
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■備中高松駅→最上稲荷

備中高松駅から最上稲荷までは徒歩約1時間です。(約3.6km)

歩くのが大変な場合はタクシーを利用しましょう。料金は片道約1,200円です。

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いかがでしたか?

最上稲荷は吉備津神社からとても近いので、一緒に観光することをおすすめします。d(*゚ー゚*)

それでは楽しい旅を!( *´艸`)

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