京都のお寺:高台寺(こうだいじ)の見どころと行き方

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    高台寺(こうだいじ)は、京都市東山区にある、臨済宗建仁寺派の寺院です。

    このお寺は、かの有名な豊臣秀吉の冥福を祈るために、彼の正室であった高台院(こうだいいん)によって建立されました。

    お寺の名称は、この高台院という名前から来ているんですね。

    この秀吉の最初の奥さんであった高台院は、一途に秀吉を愛したことで知られています。
    このお寺は秀吉への「愛」が詰まったお寺なんですねー。

    また、このお寺は毎年春と秋の特別拝観時期に、プロジェクションマッピングを開催することでも有名ですよ!!

    境内はミシュラングリーンガイド★★、庭園は国の史跡名勝に指定されています。

    「愛と優しさに飢えたら高台寺へ!!」

    今回はそんな高台寺を訪ねてきました。

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    Contents:

    1. 高台寺の歴史を知ろう!!
    2. 高台寺について
    3. 春の夜間ライトアップ”京都・東山花灯路”
    4. 参拝の注意点
    5. 高台寺の見どころ
    6. 高台寺の動画・写真一覧
    7. 高台寺の御朱印
    8. 高台寺の行き方・アクセス方法
    9. 高台時周辺のホテル検索・予約

    1.高台寺の歴史を知ろう!!

    高台寺の紹介をする前に、ちょっとこのお寺についての歴史を勉強をしてみましょう。
    そうすることで、より一層楽しめると思います。(○´艸`)

    高台寺は1606年に、豊臣秀吉の正室であった高台院(こうだいいん)によって創建されました。

    このお寺は、創建当初は曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院でした。
    しかし、1624年に建仁寺の三江紹益(さんこうしょうえき)が中興開山となったので、その後臨済宗(りんざいしゅう)に改宗されました。

    てことで、このお寺の歴史には豊臣秀吉の正室である高台院抜きには語れません。

    高台院・・・、なんだかあまり聞き慣れない名前ですよね!

    この人、一般的には「北政所(きたのまんどころ)」や「ねね」という名前で知られています。
    (高台寺の前にある道路は、この人の名前に因んで「ねねの道」って呼ばれていますので知ってる方も多いのでは??)

    この人を知るために、二つのキーワードを紐解いていきましょう!!

    一つ目のキーワードは「恋愛結婚」。

    戦国時代の結婚は、いろんな政治的な駆け引きが絡んだ「政略結婚」が一般的でした。

    だがしかし!!そんなすさんだ時代にも関わらず!!

    豊臣秀吉と高台院の結婚は・・・「恋愛結婚」だったんです!!

    結婚当時、秀吉はまだ「木下藤吉郎(きのしたとうきちろう)」と言う、織田信長に仕える下っ端でした。
    信長の草履を温めてたころぐらいですね!!

    そのとき高台院はなんと14歳・・・!!犯罪じゃねーか・・・。

    2人は両親の反対を押し切って駆け落ち同然に結婚したらしいです。

    戦国というギスギスした時代に・・・若い男女の駆け落ち!!

    ロマンチックですねー!!

    愛ってスバラシイ!!

    んで、二つ目のキーワードは「正室」。

    さっきも書きましたが、高台院は豊臣秀吉の「正室」です。

    正室とは「正式な奥さん」って意味ですね。じゃぁ「正式じゃない奥さん」って何だよって疑問が沸きますよね!?

    まぁ早い話、戦国時代、偉い男には奥さんの他に「愛人」がたくさん居たんです。
    (この愛人の事を「側室」と言います。)

    その理由は??

    「跡継ぎをなるべくたくさん生んで育てるため!!」

    です。

    今の時代と違い、健康な男子が無事に成人するのは大変だったんですよね。

    だから、

    「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる!!」

    的なシステムが成り立っていたんでしょう・・・。ウラヤマシイ。

    まぁ沢山生まれてしまっても、それが原因でお家騒動って話も良くある話ですけどね・・。

    ではここでクイズです。

    豊臣秀吉には何人の愛人がいたでしょうか?

    正解は・・・、

    「13人!!」

    ま・・・まじか。エロジジイめ・・・。ウラヤマシイ。
    今なら完全にワイドショーネタだぞ・・・。ウラヤマシイ。

    まぁ、実は秀吉と高台院の間には子宝が恵まれなかったんですね。

    だからこその愛人13人!!

    そして、その愛人の中の一人「淀殿(よどどの)」との間に生まれたのが、後継者の「豊臣秀頼(とよとみひでより)」でした。

    愛人の子供が後継者って・・・。高台院さん不憫すぎる。

    だがしかし!!

    そんな境遇でも不満を漏らさず、豊臣秀吉を一途に支えたのが高台院さんなんです。

    そして、秀吉の死後、彼の魂と一緒に余生を過ごすために、高台院さんは徳川家康に頼んでこの高台寺を建立した、という訳です。

    まさにこのお寺は、高台院さんの秀吉への愛情が形になったものなんですねー。

    愛ってホントにスバラシイ!!

    「愛人欲しいぜー!!ぐへへへー!!」

    そんな邪なこと考えてるそこのアナタ、高台寺に行って心を綺麗にしましょう。

    教訓:今の時代、愛人とか作っちゃダメ!!絶対!!

    おしまい。

    2.高台寺について

    高台寺(こうだいじ)は京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は鷲峰山(じゅぶさん)、寺号は詳しくは高台寿聖禅寺と称する。豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ。釈迦如来を本尊とする禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格をもった寺院である。
    引用(citation):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%8F%B0%E5%AF%BA

    開門時間:9:00~17:30*夜間特別拝観期間は~22:00まで。
    参拝料:600円(大人), 250円(中・高校生)
    住所:〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町526番地
    連絡先:075-561-9966
    創建:1606年
    開基:高台院(こうだいいん)
    宗派:臨済宗建仁寺派
    ご本尊:釈迦如来(しゃかにょらい)

    高台寺(こうだいじ)は、京都市東山区にある、臨済宗建仁寺派の寺院です。
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    このお寺は、豊臣秀吉正室であった高台院(こうだいいん)によって建立されました。
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    高台寺の庭園は、国の史跡及び名勝に指定されていますよ!!
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    拝観料は、600円(大人)です。
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    3.春の夜間ライトアップ”京都・東山花灯路”

    高台寺は、毎年春(3月上旬)に開催される夜間ライトアップイベント「京都・東山花灯路」の会場になります。
    とても幻想的なライトアップイベントですので、春に高台寺に行く際は是非夜に訪れて見て下さい。

    ↓京都・東山花灯路の訪問記事はこちら↓




    4.参拝の注意点

    ・建物の内部の写真撮影は禁止です。

    ・一脚や三脚などの利用は禁止です。

    ・神社やお寺の正式な参拝方法は以下の記事を参考にしてみてください。

    5.高台寺の見どころ

    「*印」のついている見どころは有料エリアです。(This seal (*) is a pay area.)

    表門 (重要文化財):Omote-mon gate (Important cultural property)

    こちらが重要文化財に指定されている、表門(おもてもん)です。
    お寺から少し離れた場所に建てられています。
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    この門は、安土桃山時代加藤清正(かとうきよまさ)によって伏見城に建立されたものを移築したものです。
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    ねねの道:Nene no Michi

    高台寺の参道は、「ねねの道」と呼ばれています。
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    「ねね」は、高台寺の開基である高台院の名前です。
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    台所坂:Daidokoro-zaka (slope)

    ねねの道から高台寺の境内へと続く道は、「台所坂(だいどころざか)と呼ばれています。
    初夏は新緑、秋は紅葉がとても綺麗な、有名な写真撮影スポットですね!!
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    山門:San-mon gate

    台所坂のてっぺんに立てられているのが、山門(さんもん)です。
    ここからお寺の境内です。
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    庫裏:Kuri

    こちらが庫裏(くり)です。
    通常は非公開であり、中に入ることは出来ません。
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    湖月庵(茶室)*:Kogetsu-an (Tea house)*

    こちらが茶室の湖月庵(こげつあん)です。
    現在でも、ここでお茶会が開かれることがあります。
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    遺芳庵(茶室)*:Iho-an (Tea house)*

    こちらが茶室の遺芳庵(いほうあん)です。
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    京都の豪商であった灰屋紹益(はいやしょうえき)が、夫人であった吉野太夫(よしのたゆう)を偲んで建立した建物です。
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    書院*:Shoin*

    こちらが書院(しょいん)です。
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    方丈*:Hojo*

    こちらが、大正時代1912年に再建された方丈(ほうじょう)です。
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    この建物には、ご本尊の釈迦如来坐像が祀られています。
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    波心庭*:Hashin-tei (garden)*

    方丈の前庭は、「波心庭(はしんてい)」と呼ばれています。
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    特徴的な砂紋で有名な枯山水庭園ですね!
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    この庭園では、毎年春と秋にプロジェクションマッピングも開催されますよ!
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    勅使門*:Chokushi-mon gate*

    こちらが、大正時代1912年に再建された勅使門(ちょくしもん)です。
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    中門*:Chu-mon gate*

    こちらが開山堂への入口の役割がある、中門(ちゅうもん)です。
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    開山堂 (重要文化財)*:Kaizan-do (Important cultural property)*

    こちらが江戸時代1605年に建てられた、重要文化財開山堂(かいざんどう)です。
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    こちらの建物には、このお寺の中興開山である三江紹益(さんこうじょうえき)の像が祀られています。
    また、天井には狩野山楽によって描かれた龍図が広がっています。
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    観月台 (重要文化財)*:Kangetsu-dai (Important cultural property)*

    書院と開山堂を結ぶ回廊の中央にある小さな建造物が、重要文化財観月台(かんげつだい)です。
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    高台院は、この観月台から秀吉に想いを馳せて月を眺めたとか・・・。
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    臥龍廊*:Garyu-ro*

    開山堂の右側に延びている回廊が、臥龍廊(がりゅうろう)です。
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    霊屋 (重要文化財)*:Otama-ya (Important cultural property)*

    こちらが江戸時代1605年に建てられた、重要文化財霊屋(おたまや)です。
    この建物には豊臣秀吉と高台院の像が祀られています。二人が仲良く眠る場所ですね・・・。
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    傘亭(茶室) (重要文化財)*:Kasa-tei(Tea house) (Important cultural property)*

    こちら、重要文化財傘亭(かさてい)です。
    千利休好みの茶室と言われ、伏見城から移築されたものです。
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    建物の天井は竹を使って組まれており、その骨組みがまるで傘のようなので、傘亭と呼ばれるようになったとか。
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    時雨亭(茶室) (重要文化財)*:Shigure-tei(Tea house) (Important cultural property)*

    こちらが、重要文化財時雨亭(しぐれてい)です。
    茶室にしては珍しく2階建ての構造になっています。
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    傘亭と時雨亭は廊下で繋がっているんですね。
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    雲居庵(茶室)*:Ungo-an(Tea house)*

    こちらが茶室の雲居庵(うんごあん)です。
    その昔、この高台寺の地には雲居寺(うんごじ)というお寺があり、その名残が茶室の名前としてつけられています。
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    ここでは実際にお抹茶を頂くこともできますよ。(500円)
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    鐘楼:Shoro (bell tower)

    こちらが鐘楼(しょうろう)です。
    こちらには2010年まで重要文化財の梵鐘が吊られていましたが、老朽化のため外され、現在は2代目の鐘が吊られています。
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    天満宮:Tenman-gu (shrine)

    こちらが江戸時代の1606年に建てられた、天満宮(てんまんぐう)です。
    菅原道真(すがわらのみちざね)を御祭神としています。
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    社の周りにはマニ車が設置されています。
    このマニ車は右側に一回転させると、一回お経を唱えたことになります。
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    月真院:Gesshin-in

    こちらが高台寺の塔頭の、月真院(げっしんいん)です。
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    このお寺は、高台院の従弟であった久林元昌(きゅうりんげんしょう)によって、江戸時代1616年に建立されました。
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    三面大黒天:Sanmen-daikokuten

    こちらが三面大黒天(さんめんだいこくてん)です。
    三面大黒天は、豊臣秀吉が出世した際に信仰していた神様です。ご利益ありそうですね!!
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    この神様は、大黒天の他に弁財天毘沙門天の顔も併せ持っていることから「三面」と言われています。
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    歌仙堂:Kasen-do

    三面大黒天の境内にあるこの建物が、歌仙堂(かせんどう)です。
    高台院の甥であり、和歌の天才と言われた木下勝俊(きのしたかつとし)が祀られています。
    この建物は京都の三堂の一つと数えられています。
    (残りの二つは詩仙堂(しせんどう)と雅仙堂(がせんどう)。いずれも京都にあります。)
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    6.高台寺の動画・写真一覧

    ■YouTube:kodaiji projection mapping 2016 spring

    ■YouTube:高台寺 方丈前庭の風景:Hojo front garden of Kodai-ji 

    ■Flickr:高台寺:Kodai-ji(20160930)

    高台寺:Kodai-ji(20160930)

    7.高台寺の御朱印

    高台寺の御朱印は仏様の御心を表す「佛心(ぶっしん)」です。
    御朱印は入口の受付で頂くことができます。(300円)
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    8.高台寺の行き方・アクセス方法

    高台寺の最寄り駅は「京阪 祇園四条駅」若しくは「阪急河原町駅」です。
    (「京都駅」、「阪急 河原町駅」、「京阪 祇園四条駅」からバスで行くことも出来ます。)

      乗換え案内

    ■ルート例(大阪駅→京阪 祇園四条駅)
    higashi-otani-mantoue-22-jp

    ■ルート例(なんば駅→京阪 祇園四条駅)
    higashi-otani-mantoue-23-jp

    ■ルート例(京都駅→京阪 祇園四条駅)
    yasakajinja-48-jp

    ■京阪 祇園四条駅から徒歩で行く場合

    徒歩約20分(1km)です。

    ■京都駅からバスに乗車する場合

      バス乗換え案内

    ・京都駅前[乗り場D1]

    [時刻表]100系統*おすすめ


    バス会社:京都市バス
    行先・系統:100系統[清水寺・銀閣寺行き]
    乗車バス停:京都駅前[乗り場D1]
    降車バス停:東山安井
    運賃:230円
    所要時間:約14分

    [時刻表]110系統*本数少ない


    バス会社:京都市バス
    行先・系統:110系統[祇園・平安神宮行き]
    乗車バス停:京都駅前[乗り場D1]
    降車バス停:東山安井
    運賃:230円
    所要時間:約14分

    ・京都駅前[乗り場D2]

    [時刻表]206系統


    バス会社:京都市バス
    行先・系統:206系統[祇園・北大路バスターミナル行き]
    乗車バス停:京都駅前[乗り場D2]
    降車バス停:東山安井
    運賃:230円
    所要時間:約19分

    [時刻表]86系統*本数少ない


    バス会社:京都市バス
    行先・系統:86系統[清水寺・祇園・三条京阪行き]
    乗車バス停:京都駅前[乗り場D2]
    降車バス停:東山安井
    運賃:230円
    所要時間:約19分

    ■阪急 河原町駅からバスに乗車する場合

      バス乗換え案内

    ・四条河原町[乗り場E東行き]

    [時刻表]207系統


    バス会社:京都市バス
    行先・系統:207系統[清水寺・東福寺行き]
    乗車バス停:四条河原町[乗り場E東行き]
    降車バス停:東山安井
    運賃:230円
    所要時間:約7分

    ■京阪 祇園四条駅からバスに乗車する場合

      バス乗換え案内

    ・四条京阪前[乗り場A]

    [時刻表]207系統


    バス会社:京都市バス
    行先・系統:207系統[清水寺・東福寺行き]
    乗車バス停:四条京阪前[乗り場A]
    降車バス停:東山安井
    運賃:230円
    所要時間:約7分

    ■タクシーで行く場合

    京都駅から:1,490円 ~ 1,760円(約10分)
    京阪 祇園四条駅から:610円 ~ 720円(約5分)

    ・タクシー運転手に行き先を告げたい場合
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    ・タクシーを呼びたい場合
    taxi-call

    [タクシー配車連絡先(Phone number of taxi dispatch) : 京都駅周辺]

    9.高台寺周辺のホテル検索・予約

    いかがでしたか?

    是非一度足を運んで見て下さい!!

    それでは楽しい旅を!( *´艸`)

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