京都の神社:「貴船神社」の見どころと行き方

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貴船神社(きふねじんじゃ)は、京都市左京区にある神社です。

この地域の名前である「貴船」は「きね」と読みます。
しかし、神社の名前は「きね」と読み、濁点をつけないんですね。

理由は、濁りの無い清らかな龍神(水の神様)である、高龗神(たかおかみのかみ)が祀られているから、です。

この神社は京都のかなり北に位置するためアクセスが悪く、それ程大きくも無いのですが、観光客に絶大な人気を誇ります。

何故でしょうか??

それはこの神社の持つ二つの魅力からだと思います。

1.参道石段にある朱塗り灯篭が連なる風景と、周りの大自然

2.超強力な「縁結び」「縁切り」スポットとしてのご利益

「縁結び」のご利益は有名ですが、その逆の「縁切り」のご利益もあるんですねー。

いつの時代も「人間関係」って大変ですからね。

貴船神社はこうした人間関係を正す素敵なご利益があるため、昔から大人気だったそうです。

「人との縁に悩んだら貴船神社へ!!」

今回はそんな貴船神社を訪ねてきました。

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Contents:

  1. 貴船神社の歴史について
  2. 貴船神社について
  3. 参拝の注意点
  4. 貴船神社の見どころ
  5. 貴船神社の動画・写真一覧
  6. 貴船神社の御朱印
  7. 貴船神社の行き方・アクセス方法
  8. 貴船神社周辺のホテル検索・予約

1.貴船神社の歴史について

貴船神社の紹介をする前に、ちょっとこの神社についての歴史を勉強をしてみましょう。
そうすることで、この神社に行った際、より一層楽しめると思います。(○´艸`)

*一部分かりやすくするために比喩的な表現をしていますが、神様を冒涜する意図はありませんので悪しからず。

貴船神社の創建時期は不明ですが、1,300年以上の長い歴史があると言われています。

そのため、貴船神社の「縁結び」には、昔から様々な言い伝えがあります。
(因みに、貴船神社の縁結びのご利益は、本宮ではなく「結社(ゆいのやしろ)」に祀られている磐長姫命(イワナガヒメノミコト)のご利益です。)

今回はこの貴船神社の「縁結び」にスポットを当ててみましょう。

1.和泉式部(いずみしきぶ)さん(35歳・女性)のケース

平安時代(へいあんじだい)の有名な歌人だった和泉式部さん。
夫の藤原保昌(ふじわらのやすまさ)の不倫に悩んでいました。
(まぁ彼女自身も恋多き女、として有名なんですけどね。)

そんな境遇を嘆いて詠んだ歌がこの短歌。

「ものおもへば 沢の蛍も わが身より あくがれいづる 魂(たま)かとぞみる」

和泉式部<「あぁ、旦那が恋しすぎて魂が抜けちゃいそう。何だか沢に飛んでる蛍が自分の魂に見えてきたわ・・・。幻覚??やばいわね、私!!」

思い悩んだ彼女は、貴船神社を参拝して祈ることにしました。

和泉式部<「神様ー!!助けてー!!」

そしたらあら不思議、神様から短歌の返事がありました。

「おく山に たぎりて落つる 滝つ瀬の 玉ちるばかり ものな思ひそ」

石長姫命<「ちょ、そんな奥の山の滝に落ちて飛び散る水みたいに、魂が飛び散っちゃうほど悩んだらあきまへんぇ!!」
石長姫命<「おねーさんにまかせときなはれ。近くに「思ひ川」って川があるさかい、体きれいにしてお祈りしておくれやす。」

その結果、和泉式部さんは夫とのよりを戻すことが出来ました!!

2.とある鬼の国の娘さん(年齢非公開・女性)のケース

これは、日本の昔の物語である「御伽草子(おとぎそうし)」に描かれた室町時代末期の「貴船の物語」。

とある鬼の国の娘さんが、あろうことか身分も種族も違う人間の武将と恋に落ちちゃいました。
当然周囲は2人の仲に猛反対!!さぁ、どうする、2人。

鬼の娘さん<「恋愛に国境も身分も・・・種族だって関係ないわ!!」
人間の武将<「だよな、俺もそう思うわ。他のやつらの言う事なんか無視しようぜ!!恋愛結婚最高!!」
鬼の娘さん<「あ、貴船神社ってところ恋愛成就のご利益があるらしいわよ!!」
人間の武将<「まじか!!よっしゃ、そこに行って俺ら2人の仲を神様に認めてもらお!!」

石長姫命<「なんて素敵なカップルはん。ウラヤマシイ。これは2人の仲を認めないとあきまへんぇ。

ということで2人は神様のお墨付きをもらい、めでたく夫婦となりましたとさ。

番外編:磐長姫命(神様・女性)のケース

何故、磐長姫命は縁結びの神様になったのでしょうか??
最後に、この数々の縁結びを助けてきた、貴船神社(結社)に祀られている神様の一人、磐長姫命のちょっと切ない物語。

磐長姫命には超絶美人の木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメ)という妹がいました。
そして、2人の姉妹は揃って瓊々杵尊(ににぎのみこと)という神様にお嫁に行きました。

だがしかし!!

瓊々杵尊は、あろうことか美人の木花咲耶姫だけを嫁にしました。

瓊々杵尊<「嫁は美人の妹だけでええわ。姉は実家に帰りなはれ。」
木花咲耶姫<「ね・・・姉さん、残念ですわ・・・。」
磐長姫命<「なんですってー!!辛いですわ!!悲しいですわ!!

その後、磐長姫命はこんな男女間の辛い出来事を他の人には味わって欲しくない、ということで、縁結びの神になる事にしました。

えぇ子やで・・・ほんま。

磐長姫命<「うぅっ、あんな悲しい思いをするのは私だけで十分よ!!
磐長姫命<「そうよ、この辛い経験を糧に縁結びの神様になりましょう!!そうしましょう!!」

因みに、このときひどいことをした瓊々杵尊には、子孫が短命になるという呪いがかかったそうです。

結論:「神様も人間とやってることあんまり変わらないじゃん・・・。」

おしまい。

2.貴船神社について

貴船神社(きふねじんじゃ)は、京都府京都市左京区にある神社。式内社(名神大社)、二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
全国に約450社ある貴船神社の総本社である。地域名の貴船「きぶね」とは違い、水の神様であることから濁らず「きふね」という。
引用(citation):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E8%88%B9%E7%A5%9E%E7%A4%BE

開門時間:6:00~20:00(5月~11月), 6:00~18:00(12月~4月)
参拝料:無料
住所:〒601-1112 京都市左京区鞍馬貴船町180
連絡先:075-741-2016
創建:不明(1,300年以上前)
創始者:反正天皇(はんぜいてんのう)
主祀神:龗神(たかおかみのかみ)

貴船神社(きふねじんじゃ)は、京都市左京区にある神社です。
ここは、京都の北にあるのでたまに雪が積もることがあります。
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この神社は、全国に約450箇所ある「貴船神社」の総本社です。
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貴船神社の主祭神は、高龗神(たかおかみのかみ)です。
この神様は龍神(りゅうじん)であり、水を司るご利益があります。
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「貴船」という名前は、この神社が作られる際に、神様の玉依姫(たまよりびめ)が「黄色い船=黄船=貴船」に乗って現れたから、とされています。
また、「貴船」は「氣生根」という「生命のエネルギーである「氣」が生まれる場所」ともされている、霊験あらたかな土地でもあるんですよ。
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貴船神社は一番手前の「本宮(もとみや)」、真ん中の「結社(ゆいのやしろ)」、一番奥の「奥宮(おくのみや)」の3つの社からなります。
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それでは貴船神社の見どころを見ていきましょう!!
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3.参拝の注意点

・正式な参拝の順番は「本宮」→「奥宮」→「結社」の順番です。

・ご神水を持って帰りたい場合は、空のペットボトルを持っていきましょう。

・神社の参拝方法は下記の記事を参考にしてください。

4.貴船神社の見どころ

■本宮の見どころ

■結社(中宮)の見どころ

奥宮の見どころ

■本宮の見どころ

本宮は、3つの宮の中で一番南に位置し、貴船神社の中心となる建物です。
ご祭神は、水を司る龍神様の高龗神(たかおかみのかみ)です。

本宮の高龗神(たかおかみのかみ)と、奥宮の闇龗神(くらおかみのかみ)は呼び名が違うだけで、どちらも水を司る同じ龍神様だそうですよ。

一の鳥居:Ichi-no-torii (first torii gate)

こちらが一の鳥居(いちのとりい)です。
この鳥居は、神社から離れた貴船口のバス停近くに建てられています。
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二の鳥居:Ni-no-torii (second torii gate)

こちらが二の鳥居(にのとりい)です。神社の南側の入口に当たります。
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南参道:South approach

こちらが神社の南参道(みなみさんどう)の石段です。
貴船神社の写真と言えばココ!!というくらい有名なポイントですね。
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参道の両脇は、春日灯籠で埋め尽くされています。
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南門:South Gate

参道石段のてっぺんにあるのが、南門(みなみもん)です。
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拝殿:Hai-den (Worship Hall)

手前にある大きな建物が、拝殿(はいでん)です。
拝殿は、神事・祭祀を行う場所です。
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この建物は、2005年に再建されたとても新しい建物です。
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本殿:Hon-den (main hall)

奥の建物が本殿(ほんでん)です。拝殿と同じく2005年に再建されました。
本殿は神様が祀られている建物です。
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権殿:Gon-den

本殿のさらに奥にあるのが、権殿(ごんでん)です。敷地内には入れないので屋根だけ・・・。ぱしゃり。
権殿とは、本殿を立て替えたりする際に、神様の仮の社になる建物のことです。
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龍船閣:Ryusen-kaku

こちらが大正時代に建てられ、つい最近の2015年に再建された龍船閣(りゅうせんかく)です。
参拝者の休憩所としての役割があります。
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斎館:Saikan

こちらが、斎館(さいかん)です。
この建物は、神職が神事に赴く前に心身を清めるために過ごす建物です。
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授与所:Conferment hall

こちらが授与所(じゅよしょ)です。ここで御朱印やお札などをもらうことが出来ます。
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手水舎:Chozuya

こちらがつい最近の2015年に再建された、手水舎(ちょうずや)です。
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絵馬発祥の社:Monument of votive-horse-tablet’s birth

貴船神社は、「絵馬(えま)」の発祥の地として知られています。
この神社には水のご利益があり、雨を祈る際に「黒馬」、晴れを祈る際に「白馬」を奉納したのが始まりです。
その後、本物の馬を奉納するのは大変なので、馬の形をした「絵馬」を奉納するようになりましたとさ。
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ご神木(桂の木):Sacred tree (katsura tree)

本宮のご神木は、樹齢400年・高さ約30mの桂の木です。
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石庭:Sekitei (Stone Garden)

こちらは昭和時代の名作庭家である重森三玲(しげもりみれい)よってデザインされた小さな石庭(せきてい)です。
神への祭事を行った神聖な祭場である、「天津磐境(あまつのいわさか)」をイメージして作ったと言われています。
使われている石は全て貴船近辺で産出されたものだそうです。が・・・雪に埋もれてました・・・。
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御神水:Gojinsui (Sacred water)

拝殿の前には「御神水(ごじんすい)」が湧き出ています。今までに一度も枯れたことのない、神様の力が宿るお水だそうです。
このお水は、汲んで持って帰ることが出来ます。ペットボトルを用意しましょう。
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北門:North Gate

こちらが、北門(きたもん)です。
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北参道:North approach

北参道(きたさんどう)は、南参道と比べると石段が少ないですね。三分の一くらいでしょうか。
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三の鳥居:San-no-torii (third torii gate)

こちらが三の鳥居(さんのとりい)です。神社の北側の入口に当たります。
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■結社の見どころ

結社は、3つの宮の中間に位置しています。
本宮から500mほど北側にあり、本宮からは徒歩10分くらいです。
ご祭神は、縁結びのご利益がある磐長姫命(いわながひめのみこと)です。

結社:Yui-no-yashiro

結社(ゆいのやしろ)は、本宮と奥宮の間に位置しているので、「中宮(なかみや)」とも呼ばれています。
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中宮、奥宮と比べるととても小さな境内です。
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結社は磐長姫命(いわながひめのみこと)を祭神とし、縁結びのご利益があります。
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和泉式部の歌碑:Monument inscribed with a poem of Izumi Shikibu

境内にある、和泉式部(いずみしきぶ)の歌碑です。夫へ会えない辛さを綴った歌ですね。
「ものおもへば 沢の蛍も わが身より あくがれいづる 魂(たま)かとぞみる」
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天乃磐船:Ama-no-iwafune

この石は、船の形をした自然石で、この貴船の地で採掘されたそうです。
中宮に祀られている磐長姫命の御料船(ごりょうぶね)として、1996年に奉納されました。
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■奥宮の見どころ

奥宮は、3つの宮の一番北に位置しています。
本宮から800mほど北側にあり、本宮からは徒歩15分くらいです。
ご祭神は、水を司る龍神様の闇龗神(くらおかみのかみ)です。

本宮の高龗神(たかおかみのかみ)と、奥宮の闇龗神(くらおかみのかみ)は呼び名が違うだけで、どちらも水を司る同じ龍神様だそうですよ。

相生の杉:Aioi-no-sugi (Aioi cedar)

こちらが奥宮の参道手前にある、樹齢1,000年を超えるとされている御神木の「相生の杉(あいおいのすぎ)」です。
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この杉は、二つの杉が根元で一つになっているため、夫婦揃って長寿になるという縁起があります。
名前である「相生(あいおい)」には、「相老(相手と一緒に老いていく)」という意味があるんですね。
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奥宮鳥居:Oku-no-miya Torii

こちらは、奥宮への参道の入口に建てられている鳥居です。
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思ひ川:Omoi-gawa river

奥宮の鳥居の近くに流れている川は、「思ひ川」と呼ばれています。
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和泉式部は、夫の愛を取り戻すためにこの川で禊(みそぎ)を行ってから参拝したそうです。
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つつみヶ石:Tsutsumi-ga-ishi stone

奥宮参道の脇にある一際巨大な自然石は、「つつみヶ石」と呼ばれています。
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奥宮参道:Approach of Oku-no-miya

奥宮へ続く参道には、両脇に杉の巨木が立ち並んでいます。
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神門:Shin-mon Gate (Shrine Gate)

参道を歩いて行くと・・・、神門(しんもん)が見えてきます。
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神門は、奥宮の入口の役割を果たしています。
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拝殿:Hai-den (Worship Hall)

こちらが奥宮の拝殿(はいでん)です。
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本殿:Hon-den (main hall)

こちらが奥宮の本殿(ほんでん)です。
実は元々、貴船神社の本宮は、この奥宮の場所にありました。
しかし、1046年の洪水被害で建物が壊れてしまい、1055年に現在の本宮がある下流域に移されました。
その後、この場所は霊地、奥宮として祀られる事となりました。
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権地:Gonchi

本殿の横には、権地(ごんち)と呼ばれているスペースがあります。
権地とは、神社の立替をする際に一時的に神様を移す場所のことです。(この移す作業の事を遷宮(せんぐう)と言います。)
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御船形石:Ofunagata-ishi stone

この神社が作られる際に、神様の玉依姫(たまよりびめ)が乗って来たと言われている「黄色い船=貴船の語源」がこの積み上げられた小石の中に隠されているそうです。
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吸葛社:Suikazura-sha shrine

奥宮の境内にある摂社その①、吸葛社(すいかずらしゃ)です。
農業と雷の神様である、味耜高彦根命(アヂスキタカヒコネ)が祀られています。
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鈴市社:Suzuichi-sha Shrine

奥宮の境内にある摂社その②、鈴市社(すずいちしゃ)です。
日本の初代天皇とされる神武天皇(じんむてんのう)のお后さんであった、媛蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめ)が祀られています。
漢字で書かれていても読めないですねww
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日吉社:Hiyoshi-sha Shrine

奥宮の境内にある摂社その③、日吉社(ひよししゃ)です。
この地の山を守護する神様である、大物主命(おおものぬしのみこと)が祀られています。
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連理の杉:Renri-no-sugi (Cedar of the eternal love)

こちらが奥宮のご神木の「連理の杉(れんりのすぎ)」です。
「連理」とは、別々の種類の木が重なって一つの木になっている事を指し、夫婦円満のご利益があります。
この連理の杉は左側が杉の木、右側が楓の木です。
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5.貴船神社の動画・写真一覧

■YouTube:雪の貴船神社:Kifune-jinja Shrine(20170116) 

■YouTube:雪の貴船神社 奥宮:Kifune-jinja Shrine Oku-no-miya(20170116) 

■Flickr:Photo of Kifune-jinja Shrine (20170116)

Photo of Kifune-jinja Shrine (20170116)

■Flickr:Photo of Yui-no-yashiro (Kifune-jinja Shrine) (20170116)

Photo of Yui-no-yashiro (Kifune-jinja Shrine) (20170116)

■Flickr:Photo of Oku-no-miya (Kifune-jinja Shrine) (20170116)

Photo of Oku-no-miya (Kifune-jinja Shrine) (20170116)

6.貴船神社の御朱印

本宮の御朱印の墨書きは、「貴船神社(きふねじんじゃ)」です。
御朱印は、授与所で頂くことができます。(300円)
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奥宮の御朱印の墨書きは、「奥宮(おくのみや)」です。
御朱印は、本宮の授与所で頂くことができます。(300円)
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7.貴船神社の行き方・アクセス方法

貴船神社への行き方・アクセス方法は以下の通りです。

貴船神社の最寄り駅は「叡山電鉄鞍馬線 貴船口駅」です。
(地下鉄 国際会館駅からバスで行くことも出来ます。)

貴船神社のおすすめの行き方は、叡山電鉄で貴船口駅まで行き、京都バスに乗り換えです。

  乗換え案内

■大阪駅→叡山電鉄鞍馬線 貴船口駅のルート例
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■なんば駅→叡山電鉄鞍馬線 貴船口駅のルート例
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■京都駅→叡山電鉄鞍馬線 貴船口駅のルート例
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■「叡山電鉄鞍馬線 貴船口駅」 若しくは 「京都バス 貴船口バス停」から徒歩で行く場合

徒歩約40~50分(2km)です。*遠いので貴船口駅からバスの利用をおススメします。
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■地下鉄 国際会館駅からバスに乗車する場合

  バス乗換え案内

■[乗り場3]

[時刻表]52系統

バス会社:京都バス
行先・系統:52系統[鞍馬温泉行き]
乗車バス停:国際会館駅前[乗り場3]
降車バス停:貴船口
運賃:280円
所要時間:約25分

■叡山電鉄鞍馬線 貴船口駅からバスに乗車する場合

[時刻表]52系統

バス会社:京都バス
行先・系統:33系統[貴船行き]
乗車バス停:貴船口駅前
降車バス停:貴船
運賃:160円
所要時間:約4分

■タクシーで行く場合

*貴船口駅にタクシー乗り場はありません。
(タクシーをつかまえるのは大変なので、貴船口からはバスを利用しましょう。)

京都駅から:6,050円 ~ 7,440円(約40分)
祇園四条駅から:5,170円 ~ 6,440円 (約30分)
貴船口駅から:930円 ~ 1,120円(約7分)

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8.貴船神社周辺のホテル検索・予約

いかがでしたか?

是非一度足を運んで見て下さい!!

それでは楽しい旅を!( *´艸`)

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