兵庫の工場:キユーピー神戸工場の見学に行ってみた!

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野菜やサラダにはもちろん、揚げ物、お好み焼きなど、何にかけても抜群の美味しさを引き出す魔法の調味料。

それが、みんな大好きマヨネーズ!

し・か・も、マヨネーズは美味しいだけではなく、含まれている糖質の少なさから「糖質制限ダイエット」とも相性が抜群なんですよね。
マヨネーズ1本(450グラム)に含まれている糖質の量は、たったの3グラム程度なんだとか!

美味しくて、どんな食事にも合い、糖質も低い、これは使うしかない!
てことで、我が家でも毎日の食卓のお供として活躍しています!

そんなマヨネーズ、一体どのようにして作られているんだろう?

てことで、今回は「キユーピー神戸工場」の工場見学に行ってきました!

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Contents:

  1. 工場見学について
  2. 工場見学レポート
  3. 予約方法
  4. キユーピー神戸工場の写真
  5. キユーピー神戸工場の行き方
  6. 周辺のホテル検索・予約
  7. おすすめ観光スポットまとめ

1.工場見学について

マヨネーズをはじめとした調味料のトップブランドであるキユーピーさんは、全国9箇所に工場を持っています。
そのうち5箇所の工場が見学可能であり、今回お邪魔した神戸工場もそのうちの1つです。

神戸工場は2016年の10月に操業開始、2017年5月から工場見学が開始されたとーっても新しい工場なんでです!qpkobefactory-04

兵庫県神戸市東灘区の海に面する埋立地にあるため、眺望も抜群!
近辺には、六甲アイランドやポートアイランド、神戸空港などがあります。
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工場見学はもちろん無料!
平日の開催で、完全予約制のため事前の予約が必須です。

見学内容は「マヨネーズコース」と「ドレッシングコース」の2種類があります

バレンタインやマヨネーズの日(毎年3月1日)などの特別日は、通常の工場見学とは異なった見学イベントが開催されるそうです。
(詳細は工場見学の予約画面に表示されています。)

今回は、マヨネーズコースに申し込みました!
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では、さっそく工場見学を振り返ってみたいと思います!
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2.工場見学レポート

工場見学の流れ

・訪問~入館

2019年1月16日10:00~の見学を予約しました。

工場は、最寄り駅(JR甲南山手駅 or 阪神深江駅)から遠いため、自家用車かバス、タクシーなどで行くことになります。

今回は自家用車で行きました。

自家用車で行く場合は、時間の調整が難しいと思います。
ので、私達はちょっと早めに到着するように家を出て、工場から車で5分ほどの場所にある「ライフガーデン潮芦屋」のベーカリーカフェで朝ごはんを食べてから向かいました。
朝8:00からやっており、海を臨んでゆっくりできるため時間つぶしには最適です。

9:40分ごろ工場に到着!

うーん、さすができて間もない工場、とーっても綺麗です。
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入口の受付で入場受付をすると入館証をもらえます。
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・入館証
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駐車場も完備。12台ほどの駐車スペースがありました。もちろん無料で使えます。
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工場内には小さなお稲荷さんがありました。
お稲荷さんは「商売や産業の神様」として崇められているので、工場や会社の敷地に祀られている事が多いですね!
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工場の柱のデザインは、マヨネーズの袋のデザインと同じ赤の網目模様!qpkobefactory-07

工場の入口です。
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入口のエレベーターで、待合場所である4Fまで移動します。モニターの上にはキユーピー人形。
至るところに可愛いキユーピー人形が隠されているので、見つけるのが楽しい!。
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・エントランスホール

工場の4Fがエントランスホールです。
吹き抜け構造のとても綺麗な場所で、工場見学が始まるまでの待合場所です。
ホールには色々な展示コーナーが用意されているため、飽きることなく過ごせました!
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・記念写真撮影コーナー
大きなキユーピー人形と、「たーらこー、たーらこー、たーっぷーりーたーらこー」のCMでお馴染み、たらこキユーピーと一緒に写真が撮れます。
ちなみにキユーピーは、男の子でも女の子でもない「天使さん」なんだそうです。qpkobefactory-13

・キユーピーの歴史
キユーピーの起こりから現在までの歴史を詳しく知ることができます。
日本初のマヨネーズが誕生したのは、1925年なんだとか!
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・自動認識ディスプレイ
大型ディスプレイの前に立つと自動的に顔を認識し、顔のまわりに野菜のデコレーション加工をしてくれました!面白い!
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・食を知るコーナー
食卓を楽しくする、「食の知識」を知ることができるコーナーです。
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・絵本/雑誌コーナー
キユーピーに関する絵本や、食に関する雑誌を自由に読むことができます。
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・商品展示コーナー
キユーピーさんが販売している様々な商品を展示しているコーナーです。
マヨネーズだけでもたくさんの種類があるんですねー。
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・スタンプコーナー
工場見学の記念として、会社創設から100周年を記念したスタンプが押せるコーナーです。
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・無料ロッカー
無料で使えるロッカーも完備!大きな荷物は受付でも預かってくれるそうなので安心ですね!
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・ウォーターサーバー
ホール内にはウォーターサーバーも置いてあり、自由に飲んでOKでした。
見学がスタートすると、約90分ぐらいトイレに行けず飲食も禁止なので、見学前にもろもろ済ませておきたいですね!
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・工場見学

エントランスホールを色々と見ているうちに、見学が始まりました!
今回は20名くらいの皆さんとご一緒でした。
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・見学マップ
見学の流れは「映像視聴」→「生産ラインの見学」→「試食」という流れでした。移動は階段とエレベーターが使えたので、体が不自由な方でも大丈夫そうでしたよ。
今回はマヨネーズの製造ライン見学なので、2階のマヨネーズ生産ラインを見学しました。ドレッシング見学コースの場合は5階の生産ラインを見学するそうです。
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・映像視聴
エントランスホールの視聴ルームで、マヨネーズに関する歴史の案内と資料映像を視聴します。
ちなみに、ここから工場の見学までは「写真・映像の撮影が禁止」でした。
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・生産ラインの見学
写真が無いため、頂いたパンフレットでちょっとご紹介します。
「割卵」は別工場で行っているとの事で、ここでは「調合」から「箱詰め」の工程を見学できました!
この工場はほぼ全ての工程がオートメーション化されているので、大きな工場にも関わらず従業員は130人ぐらいしかいないそうです。
ロボットが整然とてきぱき働いている様はとっても楽しかったですよ!
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ちなみに、ホームページには製造工程の動画もありましたので興味があれば覗いてみてください。

 www.kewpie.co.jp 
https://www.kewpie.co.jp/know/openkitchen/ok_02.html
https://www.kewpie.co.jp/know/openkitchen/ok_02.html


・キユーピーキッチン(試食)

工場のライン見学の後は、お待ちかねの試食!4階エントランスホールにある「キユーピーキッチン」で行われます。
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キッチン内には試食のためのマヨネーズとドレッシングがずらり!
特別イベント日には、試食だけではなくこのキッチンで簡単な調理実習なども行われるんだとか。
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試食用に、ミニサラダが用意されています!
この日は、4種類のマヨネーズと6種類のドレッシングが用意されていました!
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マヨネーズは、「ノーマルタイプ」「キユーピーライト」「キユーピーディフェ」「アマニ油マヨネーズ」の4種類でした。
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ドレッシングは、「すりおろしオニオン」「梅づくし」「4種のチーズ」「イタリアン」「5種の野菜」「にんじんとオレンジ」の5種類でした。
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ドレッシングonマヨネーズなんて贅沢なかけ方をしてみたり。
いろいろな種類の味を食べ比べる機会は無いので、全種類食べてみました!
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全部食べた結果、マヨネーズはやっぱり「プレーン」、ドレッシングは「にんじんとオレンジ」が美味しい!と思いました。

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感想(6件)

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感想(0件)


・キユーピーショップ(お土産)

試食のさいごにお土産第一弾として、キユーピーの「やさしい献立シリーズ」を1人一つづつ選べました。
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会場出口では、さらに1人一つづつ好きなマヨネーズを頂くことができました!わーい。
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エントランスホールには、お土産が買える「キユーピーショップ」も併設されています。qpkobefactory-19

ここでしか買えないキユーピーのキャラクターグッズや、マヨネーズのお買い得セットなども販売されてましたよ!
子会社であるアヲハタのジャムなんかもありました。
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終了したのは11:30くらい。90分ほどの見学時間でした。
お土産屋さんやエントランスホールの見学を考えても、全体で2時間ほどあればゆっくりと見学できると思います。

見学スタッフの皆さんも、こちらの質問に対して「質問ありがとうございます。それは・・・、」というようにとても親切丁寧な対応。
お陰でとても楽しい工場見学を過ごすことができました!

次回はドレッシングの製造工程見学も行ってみたいと思います!

3.予約方法

工場見学は完全予約制のため、事前の予約が必須です!

予約はインターネットサイトもしくは電話で行います。


■神戸工場 インターネット予約

[インターネット予約方法の解説]

 


■神戸工場 電話予約(受付時間 9:30~12:00、13:00~16:00)
078-411-6015


4.キユーピー神戸工場の写真

20190116 kewpie Kobe Factory Tour (キユーピー神戸工場見学)

5.キユーピー神戸工場の行き方

キユーピー神戸工場の最寄り駅は、「阪神電車 深江駅」「JR 甲南山手駅」です。

どちらの駅からも歩いて行くと遠いため、駅からはバスかタクシーを使うほうが無難です。


■大阪、京都から電車で最寄り駅までいく場合

  乗換え案内

■JR大阪駅→JR甲南山手駅のルート例
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■阪神梅田駅→阪神深江駅のルート例
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■JR京都駅→JR甲南山手駅のルート例
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■JR甲南山手駅からバスに乗る場合

  バス乗換え案内

バス会社:神戸市バス
行先・系統:30系統 [深江浜町行き]
乗車バス停:JR甲南山手
降車バス停:深江浜町西
運賃:210円
所要時間:約20分

[JR甲南山手バス停の時刻表]

工場見学が「10:00」開始の場合は「9:20」発、「13:30」開始の場合は「12:20」発のバスに乗車します。


■阪神電車深江駅からバスに乗る場合

  バス乗換え案内

バス会社:神戸市バス
行先・系統:30系統 [深江浜町行き]
乗車バス停:阪神深江
降車バス停:深江浜町西
運賃:210円
所要時間:約14分

[阪神深江バス停の時刻表]

工場見学が「10:00」開始の場合は「9:26」発、「13:30」開始の場合は「12:26」発のバスに乗車します。


■タクシーで行く場合

JR甲南山手駅・阪神深江駅から:約1,240 (約10)

・タクシー運転手に行き先を告げたい場合
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・タクシーを呼びたい場合

[タクシー配車連絡先: 甲南山手駅周辺]


6.周辺のホテル検索・予約

[甲南山手駅周辺のホテル検索]


7.おすすめ観光スポットまとめ

本サイトで紹介しているおすすめの観光スポット情報をまとめた記事です。


いかがでしたか?

是非一度足を運んで見て下さい!!

それでは楽しい旅を!( *´艸`)

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