京都のお寺:興聖寺(こうしょうじ)の見どころと行き方

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    興聖寺(こうしょうじ)は、京都府宇治市にある曹洞宗の寺院です。

    曹洞宗の宗祖である道元禅師が1233年に日本初の純粋な禅道場として建立した、観音導利院興聖宝林禅寺(かんのんどうりいん こうしょうほうりんぜんじ)というお寺が元になっています。

    ということで、このお寺は曹洞宗として日本で最初の修行寺院であり、毎日多くの修行僧が修行されているんですね。

    お寺の参道は、脇を流れる小川のせせらぎが琴の音に似ていることから「琴坂」と言われています。
    この参道は、秋の紅葉が非常に美しいことから、「宇治十二景」にも選ばれています。

    宇治を代表する観光スポットである平等院宇治上神社にも近い場所にあるため、一緒に観光するのもいいですね。

    今回は、そんな興聖寺を訪れてみました。

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    Contents:

    1. 興聖寺について
    2. 興聖寺のみどころ
    3. 興聖寺の御朱印
    4. 興聖寺の行き方&周辺MAP

    1.興聖寺について

    興聖寺(こうしょうじ)は京都府宇治市にある曹洞宗の寺院。日本曹洞宗最初の寺院僧堂がある。山号は仏徳山(ぶっとくさん)。本尊釈迦三尊。参道は「琴坂」と称し、宇治十二景の1つに数えられている
    引用(citation):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%88%E8%81%96%E5%AF%BA_(%E5%AE%87%E6%B2%BB%E5%B8%82)

    興聖寺はいわゆる一般的な観光寺院ではなく、曹洞宗の修行寺院ですので、毎日多くの修行僧が修行をする場です。

    修行僧が唱える念仏や木魚の音、座禅の風景などは普通の観光寺院では見ることの出来ない本来のお寺の風景です。

    2.興聖寺のみどころ

    興聖寺は緑豊かな宇治川のほとりにあります。
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    宇治川のほとりは秋の紅葉がとても綺麗です。
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    引用(citation):http://www.imamiya.jp/haruhanakyoko/colored/info/kosyo.htm

    興聖寺の入口である総門です。
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    総門から続く200mの参道は「琴坂」と呼ばれていて、宇治12景の一つとして数えられています。
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    琴坂は紅葉の名所としても知られています。
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    引用(citation):http://ibentojyouhou.seesaa.net/article/407104043.html
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    引用(citation):http://photograph.pro/wallpaper/07124207_FHD.html

    山門。
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    本堂である法堂です。
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    座禅道場と仏塔。この建物で座禅の修行を行います。
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    座禅道場の内部。
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    開山堂である老梅庵。
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    内庭から眺める庫院。この建物は修行僧の食事を作る台所です。
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    講堂は修行僧の研修道場となっています。
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    経堂。
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    3.興聖寺の御朱印

    曹洞宗の開祖である道元の諡号(しごう)である「承陽大師」の文字が書かれます。
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    4.興聖寺の行き方&周辺MAP

    興聖寺の最寄り駅は「京阪宇治線 宇治駅」若しくは「JR 宇治駅」です。

      乗換え案内

    ■大阪からのルート例
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    ■京都からのルート例
    byodoin-33-jp

    ■京阪宇治駅→興聖寺
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    いかがでしたか?

    是非一度足を運んで見て下さい!!

    それでは楽しい旅を!( *´艸`)

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